2014年03月01日

普通の暮らし

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この言葉程人によって様々な受け止め方があり、それが幸福感の違いにも
がっているように思います。

今現在では、普通に暮らせることがどんなにか幸せだと思っている人が多いと
思いますが今から23年程前の昭和61年、バブル景気の初期の頃は、退屈で
面白みのない生活を「普通の暮らし」と思っていたのです。

そして、昭和から平成へと年号が変わり、この頃は昭和61年12月から
平成3年2月までの51か月間続いた、いわゆるバブル景気の真っ只中だったのです。

このあとはバブル崩壊を受けて、山一証券や北海道拓殖銀行の倒産があり、
失われた10年(1990年〜2000年)を経て、この普通の暮らしがいかに良いか
身にしみてくるようになったのです。

しかし、規制緩和で格差社会と言われて、今日に至っているわけですが
今の生活に感謝が出来ることが一番の幸福と思います。

バブルの初期にはこんな曲がヒットしましたね。テレサ・テンの
「時の流れに身をまかせ」この曲の1フレーズの中に「平凡だけど誰かを愛し、
普通の暮らししてたでしょうか」という歌詞があります。

何処から何処までが普通の暮らしなのでしょうかね?









posted by 「有ストテレス」・ 「アリさま」 at 00:00| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント

普通の暮らしができる
贅沢な生活もせず普通の生活をする
家族全員が心も体も健康に恵まれ普通に生活できる

これで人間は幸せなのです

今日も明日も明後日も一年後も普通に生活できれば・・・・





Posted by 源氏蛍 at 2014年03月01日 10:00
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