2014年01月18日

小野田寛郎



DSC_0192.jpg

小野田さんが天国へ召されました。
たしか、1974年に帰国されたと思います。

その頃の「アリ様」は、黒い毛も生えそろって色気づいていた。
アメリカ文化にカブレてナンパとケンカの毎日。

そんなある日、YKIさんに続き小野田さんが帰国。
今は落ち目の「つるマーク」の飛行機のタラップを降りてきたんだけど。

小野田さん、敬礼して「任務完了」的な発言。
スゲェ〜と思ったね。

恐ろしいような、神々しいような。。
小野田さんは、晴れ晴れしい表情だった気がする。

そしてその時、「アリ様」のハートにぐさりと刺さったのは
小野田さんの足もとだった。

コンバースの黒のオールスターを履いてたんだよね。
何回も何回も自分で修理したコンバース。

カッコよかったな〜。

小野田さんに。合掌。


posted by 「有ストテレス」・ 「アリさま」 at 00:00| Comment(3) | 日記
この記事へのコメント

小野田寛郎氏(91)元陸軍少尉 死去

戦後29年間もルパング島で潜伏し1974年に救出された 

「上官からの解除命令がない限り戦闘はやめない」

強い精神力そして生き切る力は素晴らしい
現代人も多くを学ばねばなりません


ご冥福をお祈り申しあげます

Posted by 源氏蛍 at 2014年01月18日 10:16
立派な軍人でしたね。陸軍中野学校ってすごいんですよね。 カッコいいなんて言葉は安っぽく聞こえますが、人間として男として、凛々しくて本当にカッコいい人でしたね。 生き様も死に様も見事。 
Posted by asagao007 at 2014年01月20日 18:40
asagao007さま
源氏蛍  さま

こんな凄い生き方に憧れるが、怖くて出来ない。
終戦後も任務解除の命令が届かなかったため、ルバング島の密林に潜伏し続けた。元上司が任務解除に訪れるまでガンとして受け付けなかった。

凄いの一言です。
Posted by 「有ストテレス」 at 2014年01月20日 22:15
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