2013年10月01日

作家・山崎豊子



好きな作家でした。いい作品いっぱいのこしていただいて。。。
御冥福をお祈りします。

故・田宮二郎の「白い巨塔」見てからのファンです
以来、すっと読んできました。

3.11の原発をテーマにした作品が出ないか楽しみにしていたのに残念です
ご冥福をお祈りいたします

作家・山崎豊子さん死去…権力の矛盾切り込む

読売新聞 9月30日(月)13時26分配信

 「白い巨塔」や「沈まぬ太陽」など、巨大組織の暗部や戦争のむごさを浮き彫りにする長編小説を書き続けた直木賞作家の山崎(やまさき)豊子(とよこ)さんが29日未明、死去した。

 88歳。告別式は親族のみで行う。

 大阪・船場の老舗の昆布商の家で生まれ、1944年、毎日新聞大阪本社に入社。学芸部記者として在籍中の57年、生家をモデルにした「暖簾(のれん)」でデビュー。58年、2作目の「花のれん」で直木賞を受賞し、退社して作家活動に入った。

 国立大医学部の教授ポストをめぐる権力闘争を告発した「白い巨塔」(65〜69年)以来、「華麗なる一族」(73年)、「不毛地帯」(76〜78年)、ジャンボ機墜落事故を招いた航空会社の腐敗体質をえぐった「沈まぬ太陽」(99年)など、綿密な取材に基づく社会派の視点で、不条理な組織体質や権力の矛盾に切り込んだ。作品は相次いでテレビドラマ化されて高視聴率を上げ、映画でも話題を呼んだ。

「沈まぬ太陽」 は日本航空という巨大組織の腐臭を暴いた秀作でした
この本を読んで「日本航空は行詰まるな」と予兆めいたものを感じましたが
現実になりましたね。
おしまれる方です。


posted by 「有ストテレス」・ 「アリさま」 at 00:00| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント
山崎豊子氏がご逝去されました

どの作品も立派でした

「大地の子」も素晴らしかった

慎んでお悔み申し上げご冥福をお祈りします



Posted by 源氏蛍 at 2013年10月01日 06:37
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]