2013年05月29日

破竹の勢い

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雨のあと晴天になればタケノコがうじゃうじゃ出てくる
という諺があるが、さて本当か検証してみた。

ハチクという直径5〜8センチ程度の細い竹がある。ハチクの勢いというアレである。
細いので柔らかくてとても美味しい。

破竹の勢いというからとにかく毎日でも取らないことには、放置しておくと藪が
ドンドン広がりすぎる。

そこで、知り合いに頼んでハチク竹藪の筍を、ここ立て続けに取らせてもらった。
昨日も取ったが、あいにく今日はピリピリ雨だ。

雨後の筍というからには雨の日は生えにくいはずだが本当なのか。
それを確かめるために傘をさして藪に入った。

ところがウジャウジャと生えているではないか。
ことわざは、どうもウソだ。

「アリ様」が思うに雨の日には傘をさしてまでタケノコ採りに出かけない。
雨が上がって晴れたら藪に入る。

すると、昨日の雨の間に生えた筍と、今日生えた筍と合わせて数が多くなるので、
結果的に雨後は多いので雨後の筍と言うようになったのだろう。

ハイッ !



posted by 「有ストテレス」・ 「アリさま」 at 00:00| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント

ハチク・・柔らくって美味しいですね

これって破竹が語源ですの?
知らなんだ まだまだ勉強がたりませんわ

旬のものをドンドン食べて旬を味わう

アリ様の食文化がとても羨ましい ハイ





Posted by 源氏蛍 at 2013年05月29日 05:45
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