2013年01月23日

麻生ちゃん



麻生副総理兼財務相は1月21日に開かれた、政府の社会保障制度改革国民会議で、余命わずかな高齢者など終末期の高額医療費に関連し、「死にたいと思っても生きられる。政府の金で(高額医療を)やっていると思うと寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらうなど、いろいろと考えないと解決しない」と持論を展開した。また、「(終末期の延命治療に)月に一千数百万円かかるという現実を厚生労働省は一番よく知っている」とも述べ、財政負担が重い現実を指摘したそうだ。

流石、高齢の麻生ちゃん。
「アリ様」も同じような意見だ。

この発言を後で撤回したそうだが、撤回する必要はないと思う。
命は大切だ。それは事実。

だがしかし、もうちょっとで、間違いなく死ぬ人を、単に延命の理由で、
死なせてあげないというのは、一種のいじめであり、特に既に意識が
なくなった様な人の場合、どうかと思う。

命が大切なのは、若い人の命であり、高齢者は後進に道を譲る配慮があってしかるべき。

既に食物を飲み込む力もなくなった高齢の人に、のどに穴を開けて栄養を直接胃袋に
送り込むような治療をすることは、果たして正しいことなのか、疑問である。

生命維持装置をつけて長生きはしたくない。
「アリ様」は、余命少なく苦しんでいる場合は、早く楽にしてほしい。

命に関する倫理の問題。・・・・・考えさせられる。
最近の麻生ちゃん全く面白くないね。

総理の時は面白かったのに・・・・・。

posted by 「有ストテレス」・ 「アリさま」 at 00:00| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント

麻生氏が又又失言しました

「終末期の延命治療で・・・」
これは思っていても言葉で言っちゃいけません

字は読めないし上手に話せない副総裁君・・

謝って済めば警察は無用ですぞ
Posted by 源氏蛍 at 2013年01月23日 08:53
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