2013年01月20日

大鵬



元横綱大鵬の納谷幸喜さんが19日、東京都内の病院で死去されました。

相撲とゴルフって、似ているところがあります。
どちらも、大地や床をしっかり踏み締めることが必要です。

納谷幸喜氏のエッセイの中で、
「私はひたすら、足で地球を押してきた。それが相撲の神髄だ。」と書いていた。

相撲の世界では明けても暮れても、土俵を足で踏み締めて足腰を鍛えるのだ。
四股を踏む様子はまさに地球を足で押しています。

ゴルフでも、足でどれだけ強くティーク゜ランドを押すことができるかで、上手か
下手かがわかります。

いくら上半身の動きが華麗でも、床を踏み締める脚力がなければ見栄えがしません。
下半身がしっかりしていないと上半身が安定しないのです。

そういう意味で、地面を踏むことは最も大切な技術です。
いろいろなスイングを覚えることよりも、まずは、地面を踏む練習をすべきでしょう。

ゴルフでも、足の裏が粘着剤で地面に貼りつくように見えれば、一人前だそうです。
ゴルフも含めて、踊スポーツで一番大切なものは、大地を踏みしめる脚力だと思います。

ご冥福を祈ります。

posted by 「有ストテレス」・ 「アリさま」 at 00:00| Comment(1) | 日記
この記事へのコメント

第48代横綱・大鵬が逝った

「柏鵬時代」時代を築いた大横綱でした
とても強かったです
「巨人・大鵬・玉子焼」
この言葉も流行しましたね

慎んでお悔み申しあげます


Posted by 源氏蛍 at 2013年01月20日 09:37
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