「 年賀状は、冥土の旅の一里塚 目出度くもあり目出度くもなし」
昨日は、寒波も来ており年賀状のあて名書きの締切も近いので、ゴルフを休んで
デスクワークでした。
今年は、約250枚に削減した。
チェックはしていないが、出しているにも関わらず受け取っていない相手もいる。
その人の顔を思い出しながらチェックしていると、大学卒業以来一度も会わずに
年賀状だけで繋がっている同級生もいる。
誰だか記憶がない人に数十年年賀状を送っている人がある。
PCで処理するので完全に事務的になっている証拠だ。
多分、相手も「アリさま」の事をあまり知らないが、何となく届くので、
何となく出してくれているのだろう。
この年になってくると、生存確認の便りのような気がしてきた。
年金受給者に届く現況確認の便りと一緒である。
「オーイ、未だ元気に生きとるかー?」
「俺は、未だ元気でピンピンしてネーチャンと遊んでるぜー !」
困った相手が約一名。
昔の上司でかなりの高齢であり、毎年受け取っていたが、昨年は賀状が来なかった。
しかし、欠礼の挨拶も届いていない。
今年は、出すべきか、出さざるべきか?
こんな時は、どうすれば良いのだろう。
電話で、「お元気ですか」と無事を確認してから出すべきものなのか?
年賀状の時期になりましたね
パソコンで賀状を仕上げる これって味気ないすね
一筆だけでも自筆で・・・・・ どう?
生存確認の賀状? これに50円 安いのか高いのか?
この年賀状で最後にさせていただくすばらしい言葉ないでしょうか
いいのがあれば教えてください 内緒のハナシ
デスクワークも大切な仕事です おつかれさん