2013年10月25日

食品偽装



通勤で毎日の通路にあったが、ホテルで食事はしなかった。
利用するのは立飲み屋・居酒屋・牛丼・ラーメンの類でした。

もともと信用していないし、偽装が有っても腹が立たない。
安い料金で美味しいメニュー有り難う。

所が、高額の料金をふんだくって、偽装材料では許さん。
実際に使われた食材と表示の食材を比べると、価格差が最大3倍だった。

東京・品川にある第一ホテル東京シーフォートの1階レストランでは、「鮮魚のムニエル」を実際には冷凍の魚で出していた。大阪の阪急ホテルのレストランは「くらげのレッドキャビア(マスの卵)添え」では、1キロ1万6000円はするマスの卵ではなく3000円前後のトビウオの卵だった。宝塚ホテルのレストランでは絞りたて1400円の「フレッシュオレンジジュース」を、実際は1リットル入り1本500円程度の既製品のジュースを出していた。なかには、産地を信州そばと表示しながら中国など外国産のそば粉を使っていた。

記者会見で、「偽装して何か騙そうみたいなそういう意図はなくて、うまく説明でいませんが…」と口ごもった。知識不足のうえ、調理担当、発注担当、仕入れ担当との情報伝達、連絡ミスだったという。

ただ、奥村隆明・総務人事部長は「できるだけお客さまの目にとまるようなメニューにしたいという思いが強いあまり…」とつい本音をもらした。言葉を変えれば、意図的に騙したということになり、この点を記者に詰め寄られると、奥村部長は「偽装といえば、まあ偽装で…」

食材偽装、産地偽装など何でもありで、多くが安い食材を高級食材と偽って表示していた。
記者会見のニュースを見て、会社の言い分を理解した人はいるのであろうか。

これは、飛び火しそうな気配である。
ホテルの出店競争も激しく、他のホテルでもやっている筈。

面白うなりましたな。
ブログのネタが増えましたな。


posted by 「有ストテレス」・ 「アリさま」 at 00:00| Comment(1) | 日記