2013年08月31日

老いの才覚

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昔の曽野綾子著のタイトルを借用しましたが彼女は以前にも「いい人やめると楽となる」
で人間関係の難しさに触れていた。

この本では更に老後の有り方を問題に対応して教示しており共感を与えてくれる。

すでに読まれた方も多いでしょうが、殆どの人が身につまされる老後の生活を
如何に楽しく生きるかの指針になると思う。

人は誰にしても老いと共に孤独感が増しますが、それと上手く付き合い
クリヤーするのが自立した老人の才覚で、其々の環境の中で自分を見つめ直し
ささやかでも楽しみを見つけて生きることが大切だ。

多くの人と会う中に話が合って心が揺さぶられる事も活力になりますし
同性に限らず異性と共に遊ぶのも相手を意識しての健全な色気は
精神のお洒落にも繋がり生き生きと出来る。

老後の人生はいらぬ気遣いをせず他人に煩わされず自分がハッキリした
意思表示をし場合によっては冒険をする事も必要だと思う。

明日から9月。ながつき
9月の季語
仲秋、八朔、二百十日、颱風、野分、初月、二日月、三日月(新月)、 夕月夜、秋の夜、夜長(長き夜)、夜学、夜業、 夜なべ(夜仕事)、夜食、としよりの日、生姜市、花野、秋草、七草(秋の七草)、すすき、撫子、くつわむし、蚯蚓鳴く、螻蛄鳴く、地虫鳴く、蓑虫、芋虫、初潮、月、名月、月見、無月、雨月、枝豆、芋、十六夜、子規忌、霧、蜻蛉、うすばかげろふ、蜻蛉、秋の蝶、秋の蚊、 秋扇、秋団扇、富士の初雪、秋彼岸、蛇穴に入る、雁、角切、曼珠沙華、鶏頭、 二十三夜、秋の海、秋鯖、秋刀魚、鰯、鰯雲、鮭、鯊、鯊釣、鰍、竹の春、草の花、 蘭、コスモス、露草、蕎麦の花、糸瓜、唐辛、秋茄子、紫蘇の実、生姜、菜虫、 胡麻、玉蜀黍、黍、稗、粟、木犀(金木犀)、爽やか、冷やか、秋の水、水澄む

posted by 「有ストテレス」・ 「アリさま」 at 00:00| Comment(1) | 日記