2013年08月10日

殿下



第95回全国高校野球選手権大会・京都府代表
 
元プロ野球投手の太田幸司氏の息子で、福知山成美の主将を務める太田幸樹は
「父と同じグラウンドに立ててうれしい。

父に甲子園は目指すだけの価値があると言われてきたけど、その意味が分かった」と
感慨深げに話した。

幸司氏は1969年夏の決勝で三沢(青森)のエースとして松山商(愛媛)と対戦し、
0−0で延長十八回引き分け再試合となる名勝負を演じた。

背番号10の息子は自らと同じ右腕投手。
この日の練習をネット裏で見守った父は「主将としてチームをまとめ、悔いのない
戦いをしてほしい」とエールを送った。



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posted by 「有ストテレス」・ 「アリさま」 at 00:00| Comment(4) | 日記