2012年11月28日

関西電力

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標準的な家庭の電気料金が月599円増えるとの試算を発表した。
現行に比べ、8.8%増となる。

使用電気量に合わせて3段階に分け、使用量が多い程値上げ幅が高まる仕組み。
年金受給者を狙い撃ちだワナ。

安倍は、金融緩和に舵を切り、経済を活性化して納税額を増やすと言うが、

一体改革は消費税率(現行5%)を2014年4月に8%、15年10月に10%へと引き
上げる計画。自民、公明両党の3党による修正合意によって道筋を付けた。

これには景気条項が付されており、 増税法の附則第18条には実際の引き上げは
経済状況を好転させることを条件」とする条項があり、経済状況を好転することが
できなければ増税は見送られる可能性もある。

この為、日銀にフルスピードで輪転機をまわさせ、市中にお金をジャブジャブに
して、景気を良くし税率を上げようというもの。役人の考えそうなこと・・・。

年金生活者は、景気良くなっても、なーんも恩恵は無し。
逆に
 消費税はアップ
 電気料金もアップ
 年金の物価スライド部分をデフレの為、減額となります。

posted by 「有ストテレス」・ 「アリさま」 at 00:00| Comment(3) | 日記