2012年10月17日

関西人と関東人

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たとえば・・・半分にカットされた白菜が150円。
白菜まるまる1個が200円。

あなたならどちらを買うでしょうか。
150円のカット白菜は割高だからとまるまる1個買ったものの、使い切れずに腐らして
捨てる、というくらいなら、半分の白菜を使い切った方が結局は得です。

もしモバイルグッズを買ったなら、毎日持ち歩き常に使おうとする。
洋服やスーツは高くてもいいものを買い、徹底的に着回す。

パソコンの性能は待ち時間の短縮など生産性に直結しますから、多少高くても良い物を
買い、徹底的に使い倒す。

下取りのできるものですから、ちょっとした追加コストで常に快適な状態を保てます。
逆に、スマホのように機能を使い切れないものは、新製品が出てもすぐに飛びつかず、
1シーズン待つ。

1シーズン後には値段はタダ同然になりますから。
仮に一度しか着ない流行の洋服を買ったとしても、その一回の会合でいい婆を
ゲットするなど、かけたお金の素を取るように心がけています?

しかし、最近はついつい目の前のものに飛びついてしまいます。
でも、「アリ様」の場合は、安物買いの銭失いになりかねない!!

関西人的に「これなんぼやったと思う??」と、どれだけ安く買えたかが、自慢の文化で育ちました!
「うそー!!これが〇〇円?!スゲー買い物上手」って言うて、褒め合うんです。

関東人は、高いのを自慢するのに対して、関西人は安いのを自慢します。?

posted by 「有ストテレス」・ 「アリさま」 at 00:00| Comment(1) | 日記