2012年09月24日

ピンサロのお姫様


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繁華街にはいかがわしい店がたくさんあってあちこちから引っ張られる
その日は男性6人で居酒屋で一杯飲み千鳥足でぶらぶらしていた

「兄ちゃん達寄ってかない どっから?」 「可愛い子たくさんいるから寄ってって」
入り口は狭く、ピンクや紫や青のネオンが輝き、妖しいピンサロだった。

夜なのに早朝サービスでお一人様3000円ポッキリと言う
ネグリジェの可愛い女の子の看板が妙に怪しい

金曜日の解放された気分で「入ってみようか」となった
小さなドアを開けるとアプローチがあり そこでお金を払う「前払い会計だから安心」という訳だ

ボーイが小さな小さな懐中電灯を持って、ひとりひとりの手を取って座席に案内する
真っ暗闇なのでなにもわからない

通された席は二人かけのソファーとテーブルだけで、可笑しな事にバスのように全員前を向いている
何でも出来るように、客同士の視線が合わないようにしてあった。

そう思ってた。。。しかしあとから そのスタイルがまんまと金をせしめる店の策略だと気がついた
30分飲み放題! 触り放題! いいことし放題!確かに呼び込みのおっちゃんはそう言った

バスの席につかされた僕達は暗闇の中でお互い「なんだぁ〜この店」と言いながら
実はワクワクしていた。。

店内のアナウンスが流れる「今からお嬢様たちが入ります 飲み放題ですのでがんがん飲んで
もらって結構ですが、ライターマッチなど他のお客様に迷惑がかかるようなことはおやめください。
それでは30分はりきって レッツGO!」

真っ暗闇の中 足元を照らしてお嬢様がやってきた。本当にマッ暗闇でお嬢様かどうかもわからない。

「いらっしゃいませ〜〜 はいウイスキー・・」たしかに若いような女の声だ
慣れているのか 上手に手をとりグラスを渡す。一杯飲む。。安ウイスキー 悪酔いしそうだ。。www

「こんばんわ 顔見えないんだけど・・」 「顔が見えないほうが何でもできるでしょ」と言って
「アリ様」の手を取りおっぱいに持ってゆく  くにゅ、くにゅ、オナゴに違いない。

わぁ〜〜ぉ 片手に水割り片手におっぱいだ。何かしゃべろうとすると 「しぃ〜」と言われる。
大きな声でしゃべってはいけないらしい。 こっそり秘密に。。というわけだ。

「どこさわってもいいの?」と聞くと アソコはだめ。。だと・・
「えぇ〜〜」とか言うと「1000円のチップ払うならいいよ」と言う「触るだけでも金取るんかい!」

「じゃ いい」と断ると 断りもなしに「アリ様」の股間を「むぎゅむぎゅ」と揉んでくる。
「アリ様」は当時、若いしスケベーだしその気になっているし、はち切れそうに大きくなる。

「なめてあげようか・・・2000円で如何?」  「おい おい また金かよ。。。」
なるほど ここのシステムが読めた。
普段女性に対してお金はケチケチしないが、こんな顔も見えない嫌らしい所で払いたくない

(そう思いながら片手はシッカリおっぱい触ってるし)笑
何だか白けてきて、世間話をしながら、僕は彼女のおっぱいを彼女は股間ニギニギ・・・

あっという間に30分は終わって、ボーイがやってきて「延長しますか」と聞いてきた
「要らん ! もう帰る!」 なんだか半分怒って(しっかり揉んだくせに)外に出る。

外にでると6人のうち5人しかいないが、みんな口々「ぼったくりや」と言っている。
「あれ あと一人は?」 「いいよ いいよ置いて帰ろう」となった。

それから知人の行きつけのスナックで痛飲した。
翌日、残っていた一人に聞いた。 顔が暗い「どうしたん?」 「延長して全部で2万円払った」

「はぁ?」 「ついつい言われるまま 出してしまった」
「まさか最後までしたとか。。?」 「本番なしに口で逝かされてしまったんだ」

ぎゃはははwwww 「それでも良かったぢゃん 高かったろうけど・・・・・」
「それが・・・最後に顔見せてと頼んだら、トンデモナイおばちゃんだった」

ぎゃはははwww大笑い「あんなおばちゃんの口の中で逝ってしまった自分が情けない」
彼には悪いが 大うけだ。 ライター・マッチの使用禁止に納得した。

posted by 「有ストテレス」・ 「アリさま」 at 00:00| Comment(1) | 日記